夜に飲むだけ!疲れとストレスをほぐすハーブティー3選

ゆるめるアイテム

✍️ この記事を書いた人

しゅうや|22歳・リラクゼーションセラピスト
背骨にボルトが入っている元声優志望。某有名珈琲店でバイト掛け持ちの週6勤務。人を癒す仕事をしながら自分の疲れが取れないという矛盾と戦い中(笑)。
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仕事終わって帰ってきて、もうクタクタ。なのに、なぜかうまく眠れない。

そういう夜の感覚、セラピストをやりながら毎日実感しています。お客さんの体をほぐす仕事をしているのに、自分の「感情の疲れ」は全然抜けない。週6で働いていると、体よりも気持ちの方がずっと張り続けてる感覚があって、家に帰ってからも頭だけぐるぐる動いてるんですよね。

そんな夜に「カフェインフリーで、体に負担をかけずにゆるめられるものはないか」とセラピスト目線で調べて辿り着いたのが、ハーブティーでした。この記事では、成分や効果を確認したうえで自信を持っておすすめできる3つを紹介します。

夜のハーブティー
夜の一杯が、感情をゆるめてくれる

なんで夜こそハーブティーなの?

疲れてるとき、ついコーヒーや甘い飲み物に手が伸びてしまいますよね。気持ちはわかります。でも夜にカフェインを摂ると、眠れなくなってさらに疲れが取れないという悪循環になりがちなんですよね。

ハーブティー(カフェインフリーのもの)なら、リラックス成分を体に取り入れながら、眠りへの準備を自然に整えてくれます。

あたたかい飲み物って、飲む前から効いてくる気がしませんか。カップを両手で包む感触、立ち上がる香り……。これ、ちゃんと五感に働きかけてるんだと思うんですよ。

💡 セラピスト視点のワンポイント

あたたかい飲み物でゆっくり深呼吸するだけで、副交感神経(リラックスする神経)が優位になります。「今日終わったな」って気持ちの区切りを作ることが、感情をゆるめる第一歩なんです。


① カモミール|不安や緊張をほぐしたい夜に

ハーブティーといえばカモミール、というくらい定番ですよね。りんごに似た甘い香りが特徴で、飲んだことがない人でも「あ、これ知ってる」ってなることが多いんじゃないでしょうか。

カモミールに含まれるアピゲニンという成分が、脳のリラックスを促すといわれています。緊張や不安を感じやすい日の夜に特におすすめ。

接客でずっと笑顔をキープした日の夜には、カモミールが特におすすめです。「今日も頑張ったね」と自分に言い聞かせながら飲む、そんな夜にぴったりです。

味は少し草っぽさもありますが、はちみつをちょっと入れると飲みやすくなりますよ。

カモミールティー
やさしい甘さの香りが緊張をほどいてくれる

カモミールティー(ノンカフェイン・無農薬・60包)

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② レモンバーム|ぐるぐる思考が止まらない夜に

「体は疲れてるのに頭だけが動き続けてる」という感覚、ありませんか。寝ようとしたら急に今日の失敗を思い出したり、明日の仕事のことが頭をよぎったり……。

そういうときに特におすすめなのが、レモンバームです。

レモンバームはミントの仲間で、爽やかな柑橘系の香りが特徴。気持ちの興奮を落ち着かせる作用があるといわれていて、頭のざわざわを鎮めるのに向いています。

味がさっぱりしていてクセがないので、「ハーブティーって苦手かも……」って思ってる人でも飲みやすいと思います。夜のルーティンに取り入れやすいお茶ですよ。

レモンバームティー
さっぱりした香りで、頭のぐるぐるをほどく

レモンバームティー(ノンカフェイン・50ティーバッグ)

さっぱりしたクセのない味で初心者にも飲みやすいです。

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③ ラベンダー|体ごとゆるませたい夜に

香りでリラックスといえばラベンダー。アロマで使っている方も多いんじゃないでしょうか。実は飲み物としても楽しめるんですよね。

ラベンダーティーは、体の緊張をほぐして、深い眠りへ誘導するような感覚を得やすいお茶です。特に肩や首の疲れを感じている日、なんとなく体がこわばってるなという夜に向いています。

香りが強いので、最初は少し薄めに淹れるのがおすすめ。カモミールとブレンドすると飲みやすくなって、さらにリラックス感もアップする気がします(笑)。

ラベンダーティー
体ごとゆるんでいく感覚が好きです

ラベンダーティー(農薬検査済・ノンカフェイン・15ティーバッグ)

農薬検査済みで安心。ティーバッグタイプなので手軽に使えます。

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選ぶときに必ず確認してほしいこと

ハーブティーを選ぶとき、一番大事なのがカフェインフリーかどうかの確認です。

紅茶や緑茶がベースに入っているブレンドティーは、ハーブが入っていてもカフェインが含まれていることがあります。「夜に飲んだのに眠れない……」ってなったら本末転倒ですもんね(汗)。パッケージの成分表示を確認して「ノンカフェイン」「カフェインフリー」と書かれているものを選びましょう。

⚠️ ひとつ注意点

妊娠中や授乳中の方は飲用できないハーブもあります。ラベンダーやカモミールも量によっては注意が必要な場合があるので、気になる方はかかりつけ医に確認してみてください。


まとめ|夜のハーブティーで、感情をそっと手放す

今日紹介した3つをまとめると:

  • カモミール:不安・緊張をほぐしたい夜に
  • レモンバーム:ぐるぐる思考が止まらない夜に
  • ラベンダー:体ごとゆるませたい夜に

どれも「飲むだけ」でいい。特別な準備も知識もいりません。

正直に言うと、ハーブティーを1杯飲んだからといって、週6勤務の疲れが魔法みたいに消えるわけじゃないです(笑)。でも、「あ、今日終わったな」って気持ちを切り替えるきっかけには、確実になってくれる。

お湯を沸かして、カップに注いで、ゆっくり香りを吸い込む。ただそれだけが、張り詰めた感情を手放すきっかけになってくれます。

今日も1日、本当によく頑張りました。
今夜はどうか、自分をたくさんたくさん、労ってあげてくださいね。

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